朝食抜きダイエットは効果あり?は本当?

前の記事「朝食を抜いてはいけない!は本当?」で書いたように、朝食を抜いてはいけないという専門家と、朝食を抜いてよい!という専門家2つに分かれるのですが、今回は朝食抜きダイエットは効果ある!という専門家の意見を調査してみました!

朝食は摂らないべき!比較してみました!

まず朝食抜きダイエットについて簡単に説明します。
朝食抜きダイエットとは、その名の通り朝食を抜くダイエットのことを言います。
もちろん水分等は摂っても構いません。炭水化物等の固形物を摂らないダイエットになります。

 

朝食を抜くことで朝食分のカロリーを摂らないわけですから、そりゃ痩せそうですよね?

 

まずは朝食を抜いてダイエットをするという意見から調べてみました!

 

朝食抜きダイエットのメリット

朝食抜きダイエットを進めている理由は3つあります。

 

朝食抜きダイエットで痩せる理由その1

朝食を食べないと頭が働かないよ!とお母さんに怒られたことありませんか?
私たち人間の脳は、ブドウ糖が不足すると脳の働きを弱めます。したがって午前中の学業や仕事に対し、集中力が不足気味になるといわれているんです。つまり、朝ごはんを食べることでブドウ糖をとり、脳を活性化させるという意味から、朝食を食べなさい!と言われているんですね。

 

しかし、朝食を抜いても良い!という専門家の意見としては、朝ごはんを抜いても糖質不足にならないとのことです。人間は糖質を摂りすぎると脂肪に変え、糖質が不足すると脂肪を燃焼して糖質に変えるので、朝ごはんを摂らなくても、脂肪が燃焼され、ブドウ糖が補充され、ダイエットに良いという意見なのです!

 

朝食抜きダイエットで痩せる理由その2

人間が食べたものを処理していくのには約18時間前後かかるとされています。普通に3食食べているとすると、夕飯を18時に食べ、朝食を6時に食べた場合、12時間のみ間が空いていないことになります。
つまり胃腸を休ませるにはお昼まで何も食べないのが理想ということになります。
他にも体の代謝を促進させる「成長ホルモン」は空腹時の多く分泌されるという特徴があり、朝食を抜くことで空腹の時間が長くなるので、成長ホルモンの分泌を促進し、代謝があがり痩せやすくなる!という理論もあるようです。

 

朝食抜きダイエットで痩せる理由その3

朝食を食べた場合、食べた分の糖分から燃焼されていきます。朝食を抜いて空腹状態で歩いたり仕事をしたりするほうが体脂肪が燃えやすく、痩せる!という理論のようです!

 

朝食抜きダイエットの結論

だいたい想定していた内容でしょうか?
私は朝食抜きダイエットを一時期していましたが、やはり朝食を抜くまではできなかったので、朝食を置き換えダイエット食品に置き換えてカロリーを抑えたダイエットという結論に至りました。
朝食を抜いてしまうと、親や先生が言っていた頭が働かない!という言葉がどうしても引っかかってしまうので。。。

 

みなさんも朝食を抜くか、抜かないか、自分に合ったダイエット方法を探してみましょう!

 

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