妊娠中のダイエットは危険!というタイトルのニュース記事が紹介されていました。
しかし、内容を読んでいくととても興味深い内容だったので紹介します。

 

妊娠中は太ってはダメ?痩せてもダメ?

妊娠中はどんどん体重が増えていきます。それは胎児が大きくなっていくことが一つの理由ですが、胎児が大きくなっても目標体重以上に増えてしまってはいろいろな面で悪影響があります。
例えば、体重が増える=脂肪が増えることになりますので、子宮や産道に脂肪がつき、難産になる場合もあります。他には、体重が増えることで、体力が落ち、切迫早産になる可能性もあります。
逆に、痩せすぎてしまうと、ママの栄養が胎児に行き届かなく、体重2500グラム以下の低出生体重児が産まれます。昨今痩せすぎの若い女性が多いため、低出生体重児出生率が、1980年から年々増加しているようです。(先進諸国の中でも極めて特異な状況であるといえます。)

 

従って痩せすぎも太りすぎもよくないということになりますね。

 

標準体重より増えたらダイエット

妊娠中のダイエットは危険?というタイトルを付けましたが、妊娠中のダイエットで痩せすぎると危険!ということがわかりました。
しかし、標準体重より太ってしまい、お医者さんに怒られてしまったのであればダイエットをしざるを得ない状況になります。
そこで健康的なダイエットを行う必要が出てくるわけです。

 

妊娠中にのダイエットは、「見た目きれいになりたいから痩せる」のではなく、「赤ちゃんが健康的に育ち、生まれ、産まれた後も健康的な体にする環境を整える」ためのものと思って、毎日決まった時間に記録をして、無理のない体重管理を心掛けましょう。

 

運動はほどほどに

ダイエットといっても食事は必ず見直してください。胎児がいるのでいつも以上に食べるのは正しいことですが、食べすぎは禁物です。
また、妊娠中は運動をしてダイエットというのが難しくなります。ウォーキングのような適度な運動がおススメです。
しかし、あまりにも動きすぎてしまうと、お腹が張ってしまい、切迫早産になりかねないので、自分の体と相談しながら適度な運動を行ってください。

 

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