ローカーボダイエットで痩せれるの?デメリットは?

ローカーボダイエットはご存知ですか?TV(主治医が見つかる診療所 等)でも紹介されてましたね。
ローカーボとは、日本語で「低い」 (low) という意味と、「炭水化物」という意味のカーボハイドレートを合わせた言葉です。
つまり、「低炭水化物ダイエット」という意味ですね。

 

本当にローカーボダイエットは効果があるの?

TVではローカーボダイエットを実践したお医者さんが、1週間で-7kg、半年後には-15kgの減量に成功したそうで、短期間ダイエットにはもってこいの実績のあるダイエット方法なのです。ちなみにダイエット以外で、全国各地の病院では、糖尿病や高血圧の予防のために、勧められているとか。
ではどんなダイエット方法なのでしょうか?

 

ローカーボダイエットの方法

名前のとおり、炭水化物摂取を低くする食事療法を行うということになります。
炭水化物の代表といえば、

 

パン(麦パン、食パン、ロールパンなど)
麺(うどん・そうめん・パスタなど)
米(白米、玄米、餅など)

 

この辺りは当たり前でご存知ですよね?

 

それ以外にも実は炭水化物が含まれるのです。

 

さつまいも・じゃがいも
とうもろこし・ごぼう
にんじん など

 

バナナ・リンゴ
ブドウ・みかん など

 

「なんだ!全部に含まれるから無理・・・・」と思った方もいると思いますが、低い炭水化物量のものは良いというのがローカーボダイエットの特徴です。
ちなみに、お肉や魚なんかはたくさん食べて良いようです。

 

低炭水化物でダイエットをしてみるというのも一つの手ですが、気を付けなくてはいけないことがあります。

 

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ローカーボダイエットのデメリット

炭水化物は糖質を多く含み、人間に必要なエネルギー源となるものが多く含んでいます。炭水化物をほとんどとらなくなると、脳に十分な栄養がいかなくなり、思考力が落ちてしまったり、集中力がなくなったりします。また、炭水化物の代わりに脂肪をエネルギーとして燃焼する際に発生するケトン臭は、体臭や口臭などを悪化させる原因となります。
デメリットも考慮して、無理なローカーボダイエットは行わないように、ほどほどな程度で行うことをお勧めします。